VMwareゲストLinuxのゲートウェイの設定とIPの固定

①ゲートウェイ(ルータのIP)をしらべる
VMwareの場合でNATを指定した場合
"VMware Network Adapter VMnet8"を参照
・"192.168.***.1"となっているが末尾の"1"を"2"にしてメモっておく

②マシンを立ち上げていじる
ログインしたあとrootになる

ネットワークを止める
# /etc/rc.d/init.d/network stop

コンフィグを開いて修正
# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
(接続してるケーブルはデフォでeth0だが適宜読み替えて)


DEVICE=eth0
BOOTPROTO = none #自動の場合は"dhcp"
BROADCAST = 192.168.***.255 #VMNet8のネットワークエリア
IPADDR = 192.168.***.10 # VMwareのネットワークでは1と2は予約済み(2はルータ),
# 128~254はDHCPで予約なので固定する場合はそれ以外
NETMASK = 255.255.255.0 # サブネットマスク
GATEWAY = 192.168.***.2 # VMNet8から予測したルータのアドレス



(viを使ったけどエディタは好きなものをつかって)

# /etc/rc.d/init.d/network restart

余談
VMwareServerで仮想マシンつくるとデフォでe1000(Intel)指定してくれるけど
古いやつだとデフォでは10BaseTのAMDNICのようです
あとから変えるとドライバがLANから取れないから泣く泣く作り直すことになったりw(あのころは若かった)
ethernet0.virtualDevの欄はインストール前に指定しておくことをお勧めします
("vmxnet"も1000BaseTですがVMwareTools入れるまでだめっぽいので
Linuxの場合は"e1000"がおすすめかな)

ちなみにWindowsでe1000指定するとドライバなくてUnknownとでるw
その際IntelからIntel1000MTのドライバ落として入れればいいのですが
LanもUSBもダメwの場合はFreeISOCreaterなどで
ドライバを入れたフォルダをISOイメージにしてしまい
マウントすれば仮想マシン内にドライバを取り込むことができます
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  by innocenceflower | 2009-12-12 15:24 | 備忘録

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